2017買い付け日記inバルト三国 その5(リガ/ラトビア)

2017.08.07 Monday

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    カジューカス祭での買い付けが終わった後は、ラトビアのリガとエストニアのタリンを少し旅行しました。

    またまた買い付け日記ではなくただの旅行記になってしまいますが、どちらも素敵だったので、もう少々お付き合いください。

     

     

    リトアニアの首都ビリニュスから、ラトビアの首都リガまでは、バスでほんの4時間ほど。バスは雪原を進みます。

     

     

    絵本の世界のような景色を見ていたら、4時間はあっという間でした。

     

     

    ラトビアの予習は全くしてこなかったのですが、漠然と、パステルカラーの可愛い街のイメージでした。

    そうそう、こんな感じ、こんな感じ。

     

     

    リガの旧市街はビリニュスの旧市街から来ると、とっても綺麗に見えます。空き家も落書きも殆どありません。

     

     

    可愛いレストランやお土産屋さん、ホテルや教会などが所狭しと並んでいました。

     

     

    リガの旧市街はビリニュスほど広くないので、早い人は1日で周れてしまうと思います。

    私は遅い人なので、1日では足りませんでしたが・・・

     

     

    街歩きだけで時間を費やしてしまって、博物館も美術館も見ていませんが、偶然出会った民芸展を見ることが出来ました。

     

     

    カジューカス祭でも見かけたラトビアのミトン。指先が三角なんです。可愛いですよね。

    でも自分が手袋を使わないのと、ずっと暑いところにいたので、これを買い付けるべきか判断が付きませんでした。

     

     

     

     

    レースやビーズなどの展示もありました。これはきっと伝統的なものじゃなくて、どなたかの作品でしょうね。

     

     

    カジューカス祭では見かけなかった、繊細な白いプレート。同じ形で少し大きめの黒と一緒に展示されていました。

     

     

    ラトビアは編み物が盛んで、ケープやベッドカバーになりそうな大きな作品もありました。

    この展示会、偶然出会ったと書きましたが、ここがどこかと言うと・・・

     

     

    教会の中なんです!モノトーンで統一された作品の数々と、高い天井にステンドグラス、素敵ですよね〜。

     

     

    そして、リガを特集した旅番組などで必ず出てくるこの螺旋階段!ここは旧市街では無く新市街と呼ばれる辺りにあります。

    新市街と言っても、この辺りも古くて素敵な建物ばかりなんです。この一帯はアールヌーヴォー建築が並んでいます。

    リガに抱いていた、パステルカラーの可愛いイメージが良い意味で段々と変わって行きました。

     

     

    この螺旋階段のある建物は集合住宅で、今でも人が住んでいたり、会社のオフィスが入っていたり。

    こんなところに住むとか通勤するとか、いったいどんな気持ちがするんでしょうね?

     

     

    到着した時には表面的な可愛さに少し物足りなさを感じたのですが、時間が経つうちにどんどん魅了されてしまいました。

    リガ編はさくっと1回にまとめようと思ったのですが、やっぱりもう少し続きます・・・

     

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