2017買い付け日記inバルト三国 その6(リガ/ラトビア)

2017.08.20 Sunday

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    リガでは冬季は蚤の市はお休みのようだったので、買い付けは諦めてひたすら街歩きをしました。

    ここはラトビア出身のアーティストのアトリエ。とっても素敵で、こんなところに住みたくなりました。

     

     

    一般公開されていましたが、ひっそりとした場所にあったせいか、ずっと貸し切り状態でした。

    受付の女の子がとっても可愛くて、この写真はわざと撮った訳じゃないのですが、後で見たら写っていました。

    ペパーミントグリーンの階段と、女の子のピンクのセーターがとても似合ってますよね。

     

     

    奥の小さな部屋にあった繊細なランプ。隅々まで素敵で、ウットリ。リガでの一番の思い出です。

     

     

    リガでよく見かけた、大きな植物を乾燥させたもの。タンポポに似ていますが、これが人の顔よりも大きいのです。

    お店の人に、この植物の名前を聞いてみたのですが、知らないそうです。

     

     

    教会で見た民芸品の展示の中にも、この植物かな?と思うモチーフのスカーフがありました。

     

     

    デフォルメされてるけど、たぶんこれもそうですよね?

     

     

    リガではPienene(ピエネネ)と名の付いたお店やカフェをいくつか見かけました。

    本やネットではピエネネ=タンポポと書いてあるのですが、もしかして、あの巨大な植物のことなのでは?

    この雑貨店”Pienene”にもあの植物のドライフラワーが飾ってありました。

    これがピエネネですか?と聞いてみましたが、違うそうです。いつか、実際に咲いているところを見てみたいです。

     

     

    旧市街は観光客向けのお店が沢山あるのに、なぜか可愛いカフェがあまりありませんでした。

    ここはちょっと気になりましたが、カフェではなくバーのようでした。

     

     

    歩き回って、細い路地の奥にあるカフェをやっと見つけました。旅先の一回のカフェ休憩は、貴重ですからね、厳選しますよ!

     

     

    ところが・・・旧市街を離れてウロウロしてみると、素敵なカフェがあちこちにあるではないですか!

    旧市街の中だけがリガの中心地じゃないことは分かっていますが、やっぱりもうちょっと広い範囲を散策したかったですね。

     

     

    巨大なリガ中央市場にも行ったし、

     

     

    カワイイだけじゃないリガも見たし(これは旧ソ連統治時代のスターリン建築ビル”科学アカデミー”とロシア正教教会)、

     

     

    もちろん旧市街の中もくまなく歩いたつもりだし、

     

     

    新市街の重厚かつ可愛い色の建物にズキュン!と胸を撃ち抜かれたり・・・

     

     

    でも、こんな魅力的な街を見るには短すぎる滞在でした。もっと素顔のリガを感じたかったなぁ。

    雪のせいであまり歩けなかったのも残念だったのですが、20年くらい雪を見ていなかったので、とっても新鮮でした。

    次にリガに来るチャンスがあったら、夏か、冬か、リガ最後の夜に真剣に悩みました(笑)

    うーん、そのチャンスが来る時までゆっくり悩むとしましょう。

     

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