2017買い付け日記inバルト三国 その8(タリン/エストニア)

2017.09.28 Thursday

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    このタリンでバルト三国の旅はおしまいです。

    ちょっぴり時間が余りそうな最終日、どこか別の街に行こうか迷いましたが、ゆっくりとタリンの街並みを楽しむことにしました。

     

     

    北欧色を強く感じたタリンですが、やっぱりここにもロシア正教の教会がありました。

    中世の街並みに似合う、玉ねぎみたいな教会の屋根。

     

     

    ふらりと入ってみた不思議な博物館。

    分かり易いようでいて、ちょっと不思議な感じのエストニアを感じられた・・・ような気になりました。

     

     

    でもやっぱり予習もしていないこんな短期間の旅行では、まだまだですね。

     

     

     

    とっても素敵だった博物館の中のカフェ。

     

     

    カフェと言えば、こちらはエストニア最古のカフェ。お人形のような子たちは、マジパンです。

     

     

    マジパンではなく、チョコレートケーキを頂きました。ゆっくり旅の贅沢な時間。

     

     

    本当は1階の方が可愛い内装で有名なのですが、満席で座れませんでした。でも2階も可愛いでしょ?

     

     

    メルヘンチックなタリンの旧市街。ピンクやグリーンのカラフルな色使い。ちょっとメルヘン過ぎですか?

     

     

    でもね、ちょっとそれが古くなってくると、イイ感じになるのです。

     

     

    ここは何か政府機関の建物でしょうか、ドアの装飾やアイアンの手すりがステキです。

     

     

     

    凝ったドアの装飾。こんな木のドアが多かったです。

     

     

     

    後から写真を見ると、ピンクが多いですね。ピンクの壁に、ピンクのドア。このドアは車庫か路地の入口かな?

     

     

    よくみると窓の形が少し違うところとか、大好物です。横長の大きな洋館を、縦に分割して使っているのでしょうか?

    ホーチミンのコロニアル建築も、その使い方が多いですよね。

    お隣と色が違ったり、窓扉がちがったり、それぞれのセンスを見るのも楽しいですが、ここは色を揃えていますね。

     

     

    とっても雰囲気のある、古びた大きな建物。

     

     

    屋根の下にこんな装飾があったり・・・。旧市街の建物をじっくり見るだけで1日かかってしまいそう。

     

     

    旧市街の外に出れば、ちゃんと都会なのですよ!

    本当はもっと都会なタリンも見たかったのですが、旧市街の建物をゆっくり見ようと思って、ゆっくり過ぎてしまいました。

    ゆっくり、じっくり、のんびり、ばっかりです。急ぐのは蚤の市へ行く時と飛行機に乗り遅れそうな時だけ?!

     

     

    夕暮れ時のラエコヤ広場。夜景よりも、まだ暗くなる前の、明かりが灯りだした頃が大好きです。

     

     

    とっても小さいのにきれいなタリンの空港で、バルト三国の旅を終えました。

    空港とは思えないほど内装が凝っていて、まだまだエストニアを分かってないよ、と最後に教えられた気分です。

    エストニアの方は美意識が高くて、凝り性なんでしょうね、きっと。

     

     

    比べる必要もないのですが、似ているようにも、全然似ていないようにも思える3つの首都。

    短い旅程で、首都しか見ていない私が語れることは少ないのですが、予想以上に旅行しやすかったです。

    街並みはきれいで見どころが多く、治安も悪くないし、食べ物は美味しいし、そして物価の安さも魅力ですね。

    また行きたい・・・と、すべての旅行記に書いているような気がしますが、また行きたいです!

    これでバルト三国の旅行記は終わりです。気が向いたら、買ってきたものの事などまた少し書くかもしれません。

     

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