大阪・四天王寺の骨董市

2017.10.02 Monday

0

     

     

    久しぶりに日本の骨董市のお話しです。ここはずーっと昔からある、大阪の四天王寺の朝市です。

    学生の頃に大好きでしょっちゅう行っていたのですが、その後は足が遠のいていました。

    4-5年前からたまーにですが、また行くようになりました。

     

     

    また行くようになる前は、20年くらい一度も行きませんでした。

    20年も開いた割りには、あまり変わっていなくてびっくりしました。

     

     

    中央にある大きな池。

     

     

    亀の大群が甲羅干し中・・・ちょっと気持ち悪いですね、すみません。亀は好きですが、多すぎですね。

    このカメも外来生物なんでしょうか?一度、池の水抜いて欲しいですねぇ。

     

     

    コンニャクは昔から売っていました。串にさした玉コンニャクの食べ歩きができます。

     

     

    20年ぶりにしてはあまり変わっていないと書きましたが、お店の数はだいぶ減ってしまっていました。

    デッドストックの昭和なワッペンとか、おばあちゃんが使うような編みバッグとか、昔よく買ったものは見当たりませんでした。

    バッグにリメイクするために、古い着物を何枚か買いました。

    今は海外の方がごっそり買って行かれるそうで、羽織は遅く来てももうないよ〜!とのこと。

     

     

    お好み焼の値段も、なんと20年前と同じでした。学生の頃はいつも100円のお好み焼を食べていて、今も同じ場所にありました。

    でももう学生じゃない大人なワタクシは200円の広島焼 きを食べましたよ!

     

     

    かなり並びました。でも手際が良くて見飽きないので並ん でる間も楽しいです。

    焼いている方は汗だく。あ〜これをあと 100回くらいやるんや、もう限界やって切れてらっしゃ いました(笑)

     

     

    これは別の月に行った時に食べた100円のお好み焼。100円でも充分美味しいです。

    でも100円の方は小さいので、2枚食べちゃったので結局200円です。この写真、よく見ると2枚重ねなんです。

     

     

    赤鬼

     

     

    青鬼。

    あー、私のバカバカ!なぜかこんな写真ばっかりで、骨董市の写真が一枚もありませんでした・・・

     

     

    行き倒れ風ニャンコ

     

     
    ピンクのお鼻と肉球が誘惑します。
    でも皆さん、猫を起こさないようにそっと避けて、満席のベンチも猫に1シート明け渡しています。優しいですよね。
    だから私も見習って、起こさないように触るのは我慢しました。それにしてもこんなうるさい場所で、よく眠ってます。
     

    頭は犬、体はゼブラ、そして飼い主さんの足元はレオパードなり〜〜
     

    骨董市にも食べ歩きにも飽きたら、お寺の見学。
    なかなか立派なお寺で、骨董市のお客さんよりも、参拝客の方が多そうでした。
     

    肝心の骨董市の写真が無くて済みません。和食器や和ガラスが多いですが、 なぜかファイヤーキングも多いです。
    ファイヤーキングだけを扱うお店も2-3軒あって、なかなかの品揃えで状態も良いですが、格安ではなかったです。
    子どもの頃に家にあったような懐かしいものも多くて、ぶらぶら見ながら1つ2つ買うだけでも楽しめますよ。

    四天王寺大師会・太子会(四天王寺骨董市) 
    毎月21・22日
    コメント
    コメントする