巨大倉庫の蚤の市、IJ-Hallen@アムステルダム(オランダ買い付け日記 その10)

2018.04.07 Saturday

0

    JUGEMテーマ:オランダ

    JUGEMテーマ:ヨーロッパ

     


    今回のアムステルダムの一番の目的は、中央駅の川向うにある巨大倉庫の蚤の市、IJ-Hallen(アイハレン)。
    中央駅のフェリー乗り場から、NDSM行きの無料フェリーに乗れば10分くらいで到着します。

     

     

    フェリーを降りたら倉庫が見える方へ歩いて行くだけ!すぐに到着します。

    窓口で入場料(5ユーロ)を払うと、トークンを渡されるのでそれで入場します。(トークンは回収されます)

     

     

    蚤の市というよりも、日本で言うところのフリマだと思っていましたが、意外とちゃんとした蚤の市ですね。

     

     

    へー、なかなか面白いですね。

     

     

    もっとガラクタとか古着とか、年代が新し目のセカンドハンドとかが殆どで、たまに掘り出し物があるイメージでした。

    良い意味で想像と違っていました。

     

     

    逆に言えば、それほどの掘り出し物は無かったし、お値段も他と比べて特に安いわけではありませんでした。

     

     

    ここがアムステルダム一番の目的だったと書きましたが、期待していたという意味ではないのです。

    有名なので一度来てみたかったのと、冬季で行きたかった蚤の市が軒並みお休みだった為です。

     

     

    ここは毎週では無くて月に1回の開催なのですが、ちょうど旅行に重なったのでラッキーでした。


     

    相変わらずオオモノに目が行ってしまいます。全体的にオランダらしいカッコイイものが多いように感じました。



    このホーローのランプシェードとか、私の中では”オランダらしい”イメージなんです。



    ネットで夏の時期の画像を見ると、もっとみっしりとお店が並んで、お客さんもいっぱいでした。
    私が行ったのは季節外れの出店が少ない時期ですが、それでも十分なくらいのお店があって楽しめました。
    写真をたくさん撮って来たので、次回は倉庫の中の様子をご紹介しますね。

    コメント
    コメントする