巨大倉庫の蚤の市、IJ-Hallen@アムステルダム(オランダ買い付け日記 その11)

2018.04.10 Tuesday

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    巨大倉庫の蚤の市、IJ-Hallen(アイハレン)の続きです。

    前回は外のお店をご紹介しましたが、今回は倉庫の中の様です。

     


    倉庫はリノベーションされているわけでは無く、そのままの状態で、なかなかの雰囲気です。

     


    夜に来たら廃墟感がありそうですね。

     


    周りにある箱型の建物は、今は使われていないのかと思いましたが、帰国後にアーティストのアトリエだと知りました。

    ここで創作活動をしている人や、ギャラリーやショップとしても使われているみたいです。

     


    こちらのコンテナは綺麗だったので、ショップかなと思ったのですが、この日は閉まっていると思ってスルーしました。
    平日のみのオープンなのか、実は開いていたのか、もう少し探検が必要でしたね。

     


    蚤の市の方は、屋外と変わらず賑やかでしたよ。

     


    和風なお皿は割と見かけます。昔ヨーロッパで流行ったのでしょうね。

     


    大好きなフォンデュ皿を発見!この大きさは初めて見ました。小さ目で使いやすそうだなー。
    大きさが分かるように手を入れて写真に残しておきました。状態もいいし、買えば良かったかな。

     


    フォンデュ皿を買わなかったのは、既に他のお皿を買っていたから!やっぱり割れ物ばかり買ってしまいます。

     


    このランプ、吹きガラスでしょうか?可愛いなー。でも確実に割れそうなので、買いません!

     


    もう持てないので、これで終了です。

     


    ううー、この辺り、可愛いカフェとかあって面白そうなんです。でも割れ物があるので散策は無理そうです。

     


    このIJ-Hallenのことを、ヨーロッパ最大の蚤の市と書いているサイトをいくつか見かけましたが、それは違うと思います。
    なぜかIJ-Hallenの公式サイトが、はっきりと”ヨーロッパで一番大きい蚤の市”と謳っているようです。
    トンゲレンの蚤の市がベネルクス(オランダ・ベルギー・ルクセンブルク)最大の蚤の市の筈なんですけどね。
    ではIJ-Hallenはオランダ最大かというと、前回の買い付けで行ったデルフトの方が明らかに大きいと思います。。
    フランスとかイギリスとか、もっと大きな蚤の市は沢山ありますし・・・きっと、何かで一番なんでしょうね(屋内限定とか)
    何が言いたいかというと、見応えはあるけど丸1日がかりとか、2日掛けて見ようと予定を組むほど広くはないですよ、と。
    ではでは、このフェリーに乗ってアムステルダム・セントラルへ帰ります。

     

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