遅咲きの桜

2018.04.11 Wednesday

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そういえば近所の公園の桜を、今年はまだ見ていませんでした。

この公園は、ソメイヨシノが咲くエリアと、八重などの遅咲きの桜が咲くエリアがあるのです。

 

 

ソメイヨシノはもう散ってしまったし、八重桜はまだ咲いていないだろうし・・・と思ったら、もう咲いていました!

 

 

去年よりは早いとは思っていましたが、まさか満開とは!

 

 

3週間くらい早いでしょうか?見に来て良かった!

 

 

この公園で一番好きなのは、このみどり色の桜です。

この前テレビで、若い男性タレントさんが、僕のお勧めは緑色の桜!と言って、これに似た桜を紹介していました。

スタジオにいた他の出演者から、えー!なんでわざわざこの桜なの?これ綺麗か?!と、一斉にブーイングがありました。

私はすごくきれいだと思うんですけどね、一般的には人気がないのですね・・・

 

 

咲き始めの頃はみどり色なのですが、部分的にピンクが混ざって来て、最後にはもう少しピンクになります。

色が変化していく様子も美しいし、控えめな感じが可愛いのです。

 

 

別の種類の、グリーンの桜です。画像ではクリーム色に見えますが、淡いみどり色です。

 

 

この桜も同じように、咲いて日が経つと少しずつ薄いピンク色に変化します。くす玉が浮いてるみたいで、可愛い。

 

 

この八重桜は、松月。つぼみの時と咲き始めは濃いピンクで、満開になると白っぽくなります。

 

 

サクランボみたいな、垂れ下がった形がなんとも言えません。

 

 

こちらの八重桜は、一葉。↑の松月と似ていますが、花の付き方が少し違うかな?

表紙にした写真もこの一葉ですが、名前の由来は1本の葉化した雄しべが花の中心に伸びるからだそうです。


 

この濃いピンクの八重桜は、関山。花びらは30枚程度で、多いものは50枚にもなるそうです。

私が桜の名前に詳しいわけでは無く、説明書きが付いていたのです(笑)

自分用の忘備録としても、ブログに残しておこうと思います。

 

 

こちらの八重桜は、鬱金(うこん)。こちらも咲き始めは淡い黄緑色で、徐々にピンクになる桜です。

でも今年は私が出遅れたようで、完全にピンクに変色してしまったあとでした。

例年だと、ピンクになるのは4月下旬なんですけどね、今年は本当に桜が早かったですね。

 

 

早咲きの敬翁桜(ケイオウザクラ)の看板の付いた桜が、まだ散らずに残っていました。

・・・と思ったら、看板の説明には一重桜とあります。これはどう見ても八重桜ですよねぇ・・・

帰ってネットで敬翁桜の画像を見てみると、別の桜でした。看板が間違っていたのか、隣の木と絡まっていたのか?!

ネットでは敬翁桜の情報は少なくて、同じ読みの啓翁桜という一重桜の画像がたくさん見つかりました。

その啓翁桜の画像は、私が名前を知りたいとずっと思っていたとても可憐なピンクの一重桜でした。

看板が間違っていたお陰です。嬉しい発見♪

 

 

↑の八重桜がなんだったのかは結局分かりませんでしたが、奇跡的に一部が残っていましたが、ほとんどは枯れていました。

一重桜は散る姿も美しいですが、八重桜は花の形のまま枯れてボトンと落ちるので、風情の点ではやはり一重桜ですかね。

 

 

同じ公園にあった一重桜は、もうほとんどが散っていました。

散った後の真っ赤なガクも、少しだけ残ったピンクの花びらも、なんだか美しいですよねー。

 

 

ポワポワっと宙に浮いた雲のような、可愛い白い八重桜は、鬱金でしょうか?お花がちょっと違いますかね?

 

 

とても可愛いので看板を探しましたが、この木には付いていませんでした。

 

 

淡い色で、ふわふわで、食べたくなるほど可愛いですねぇ。花嫁さんのブーケに出来たら、素敵だろうなぁ。

でも、桜は枝が折れると腐りやすくなるので、折ってはいけないのですよね。

それだけじゃなくて、やっぱり桜は誰かが手に入れるものではなく、万人が楽しむ花、という気がします。

 

 

住宅街に満開で咲いていた、八重桜。関山かな?このベランダの住人は、目の前が桜で春は楽しいでしょうね。

 

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